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探検4(液体の補給)
才人のDVDマシン内に吸い込まれた主たちはクラウンに乗ってエンジンをかける。
(ウィィィィィン。)
(ブオーン!)
才人は7Fに上って車を降りる。
(ガチャ)
主 :この液体ね。サイト、この液体で服を汚さないでよ!
汚したら、歩いて付いてきてもらうから!
才人:「はい。」
才人は吸引ホースのエジェクトボタンを運転席で押す。
(ピッ!)
才人は吸引ホースを冷却液に沈める。
(ペンペンペン!)
才人は背中を押さえる。
才人:(いててて!いきなり何をするんだ!)
主 :さっき言っていたこと忘れたの?
才人:「さっきって・・・
”まずはこのカプセルをタンク内に沈める”だったー!」
主 :いきなり投げ込んでも、液でメイド服が汚れるから脱いでおきなさい。
才人:「はい。」
才人はメイド服を脱いで車内に置く。
才人の背中にはミミズ腫れが3本あった。
才人はパンツ1丁で、
才人:「平賀才人!タンクに沈めます!」
才人はタンクのヘリから中央までカプセルを投げ込んだ。
(ボチャーン!)
才人:(えいっ!えいっ!)
(ボチャーン!ボチャーン!)
カプセルはタンクの底へ沈んだ。
才人:「中身が溶けるまであと7分待つんだったな。」
7分後・・・・・・。
主 :液が元の濃さに戻ったわ・・・。
サイト、車の「その他の液体」タンクに補給なさい。
才人:「ポンプにあった「吸い込みボタン」を押して、」
(ポチッ)
(ゴボゴボゴボゴボ)
主 :タンクのゲージ、上昇しているわ。
タンクのゲージが「満」を示した後、
才人はホースに付いた液体をふき取る。
主 :服のシミにならないくらい拭きなさい。
才人:「拭きます。」
才人は吸引ホースの巻き戻しボタンを運転席で押して収納する。
才人:「これを、5Fにある3つのCPUにかけたらいいんだな。」
主 :急がないとCPUが焦げるわ。
続く
(ウィィィィィン。)
(ブオーン!)
才人は7Fに上って車を降りる。
(ガチャ)
主 :この液体ね。サイト、この液体で服を汚さないでよ!
汚したら、歩いて付いてきてもらうから!
才人:「はい。」
才人は吸引ホースのエジェクトボタンを運転席で押す。
(ピッ!)
才人は吸引ホースを冷却液に沈める。
(ペンペンペン!)
才人は背中を押さえる。
才人:(いててて!いきなり何をするんだ!)
主 :さっき言っていたこと忘れたの?
才人:「さっきって・・・
”まずはこのカプセルをタンク内に沈める”だったー!」
主 :いきなり投げ込んでも、液でメイド服が汚れるから脱いでおきなさい。
才人:「はい。」
才人はメイド服を脱いで車内に置く。
才人の背中にはミミズ腫れが3本あった。
才人はパンツ1丁で、
才人:「平賀才人!タンクに沈めます!」
才人はタンクのヘリから中央までカプセルを投げ込んだ。
(ボチャーン!)
才人:(えいっ!えいっ!)
(ボチャーン!ボチャーン!)
カプセルはタンクの底へ沈んだ。
才人:「中身が溶けるまであと7分待つんだったな。」
7分後・・・・・・。
主 :液が元の濃さに戻ったわ・・・。
サイト、車の「その他の液体」タンクに補給なさい。
才人:「ポンプにあった「吸い込みボタン」を押して、」
(ポチッ)
(ゴボゴボゴボゴボ)
主 :タンクのゲージ、上昇しているわ。
タンクのゲージが「満」を示した後、
才人はホースに付いた液体をふき取る。
主 :服のシミにならないくらい拭きなさい。
才人:「拭きます。」
才人は吸引ホースの巻き戻しボタンを運転席で押して収納する。
才人:「これを、5Fにある3つのCPUにかけたらいいんだな。」
主 :急がないとCPUが焦げるわ。
続く
- 2009-11-21
- カテゴリ : オリジナル小説
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お知らせ
このたびは私のシナリオの感想文を書いていただきまことにありがとうございます。
毎回励みになります。
しかし、今日からはブログのデザインを損なわないように
運営方針上、コメント承認制にさせていただくことをご了承ください。
失礼します。
毎回励みになります。
しかし、今日からはブログのデザインを損なわないように
運営方針上、コメント承認制にさせていただくことをご了承ください。
失礼します。
- 2009-11-17
- カテゴリ : あいさつ
- コメント : 1
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探検3(DVDマシン冷却)
電子妖精:まずは、5FにあるCPU、過熱しています。
冷却剤のタンクは7Fで補給できますから、手短に冷ましてきてください。
主 :あれを汲んだら、CPUまで降りて行って放水するんですか?
電子妖精:ええ、CPUは3種類あります。
・映像
・音響
・計算
デリケートですから衝撃は厳禁ですよ。
これらが壊れたら、あなたたちはここから永久に出られなくなります。
主 :気をつけますので。
才人 :(当たり前じゃねーか!この空間、俺の宝物の中だから。)
主 :サイト、魔法のゴンドラで上まで行きなさい!
才人 :「魔法のゴンドラなんて、DVDマシンの外に・・・・、」
主 :案外鈍いわね。あそこに駐車されている乗り物は何かしら?
才人 :(え?・・・・!!!)
才人は外にあったクラウンと似た車が駐車されていた。
電子妖精:ここで吸収できなかった無機物は同じものの姿で現れますから。
主 :つまり、これは偽物のゴンドラね?
電子妖精:でも、機能上は本物とほとんど同じですよ。
キーは預かっていますので。
メイド姿の才人はスカートのポケットを探る。
才人 :「あるぞ。」
電子妖精:それは本物で、偽物のキーも持っています。
いずれで掛けても互換性がありますから。
才人 :(それは結構です・・・・。(--))
電子妖精は大きいカプセル(直径14cm)を1本渡す。
才人 :何だ?この大きい薬は?
電子妖精:冷却剤が淡くなって来ましたから、これをタンクに沈めて
液を濃くして欲しいのです。淡いと冷却の効率が悪いですから。
主 :すなわち、スープを作るときに、粉末を入れるみたいね。
才人 :(俺の毎日の食事、味を濃くしてくれたって・・・。)
(ガチャン)
才人はクラウンのトランクに大きいカプセルを積む。
電子妖精:あと2本です。
この車には吸引用のホースと噴射用がありますから。
才人 :(まるで消防車みたいだな。外に帰っても、
外の車はそれなりにパワーアップしてなさそうだな。)
才人はさらに2本積む。
電子妖精:深く沈めて7分後で液の色が変わりますから。
続く
冷却剤のタンクは7Fで補給できますから、手短に冷ましてきてください。
主 :あれを汲んだら、CPUまで降りて行って放水するんですか?
電子妖精:ええ、CPUは3種類あります。
・映像
・音響
・計算
デリケートですから衝撃は厳禁ですよ。
これらが壊れたら、あなたたちはここから永久に出られなくなります。
主 :気をつけますので。
才人 :(当たり前じゃねーか!この空間、俺の宝物の中だから。)
主 :サイト、魔法のゴンドラで上まで行きなさい!
才人 :「魔法のゴンドラなんて、DVDマシンの外に・・・・、」
主 :案外鈍いわね。あそこに駐車されている乗り物は何かしら?
才人 :(え?・・・・!!!)
才人は外にあったクラウンと似た車が駐車されていた。
電子妖精:ここで吸収できなかった無機物は同じものの姿で現れますから。
主 :つまり、これは偽物のゴンドラね?
電子妖精:でも、機能上は本物とほとんど同じですよ。
キーは預かっていますので。
メイド姿の才人はスカートのポケットを探る。
才人 :「あるぞ。」
電子妖精:それは本物で、偽物のキーも持っています。
いずれで掛けても互換性がありますから。
才人 :(それは結構です・・・・。(--))
電子妖精は大きいカプセル(直径14cm)を1本渡す。
才人 :何だ?この大きい薬は?
電子妖精:冷却剤が淡くなって来ましたから、これをタンクに沈めて
液を濃くして欲しいのです。淡いと冷却の効率が悪いですから。
主 :すなわち、スープを作るときに、粉末を入れるみたいね。
才人 :(俺の毎日の食事、味を濃くしてくれたって・・・。)
(ガチャン)
才人はクラウンのトランクに大きいカプセルを積む。
電子妖精:あと2本です。
この車には吸引用のホースと噴射用がありますから。
才人 :(まるで消防車みたいだな。外に帰っても、
外の車はそれなりにパワーアップしてなさそうだな。)
才人はさらに2本積む。
電子妖精:深く沈めて7分後で液の色が変わりますから。
続く
- 2009-11-16
- カテゴリ : オリジナル小説
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探検2
DVDマシーンの中に吸い込まれた才人は・・・・。
才人:「早ぇトコ、外への抜け道を探そうぜ。」
主 :ええ。
才人たちはウロつく。
主 :サイト、この幻影は何?
才人:「それ、俺のコレクションをVHSから転送しておいた奴だ。」
主 :解らないけれど、こういう幻影はこうよー!
主はタクトを振る。
(ズガーン!)
才人:(に、2年間集めた・・・・俺のコレクションがー!!(T_T)
親にバレないようにVHSは証拠隠滅しておいたのにー!
また、書き出したDVD※から読み直しだ・・・・・。)
※:表面にはウソの内容が印刷されていて、
才人しかわからない場所に隠ぺいしてある。
主 :何泣いてんの?
才人:「何でもありません、ここの空気が汚いからです。」
才人は涙を流しながら、通路を歩く。
電子妖精:こんにちは。君たち。
主 :この子誰?
電子妖精:私は電子妖精、ここで暮らしているの。
実は私達、このマシーン内で困った事が多数あるの。
主 :こんなインチキマシーン、早く出たいわ!
電子妖精:助けてくれたら金塊を差し上げます。
主 :わかりましたわ!任せてください。
続く
才人:「早ぇトコ、外への抜け道を探そうぜ。」
主 :ええ。
才人たちはウロつく。
主 :サイト、この幻影は何?
才人:「それ、俺のコレクションをVHSから転送しておいた奴だ。」
主 :解らないけれど、こういう幻影はこうよー!
主はタクトを振る。
(ズガーン!)
才人:(に、2年間集めた・・・・俺のコレクションがー!!(T_T)
親にバレないようにVHSは証拠隠滅しておいたのにー!
また、書き出したDVD※から読み直しだ・・・・・。)
※:表面にはウソの内容が印刷されていて、
才人しかわからない場所に隠ぺいしてある。
主 :何泣いてんの?
才人:「何でもありません、ここの空気が汚いからです。」
才人は涙を流しながら、通路を歩く。
電子妖精:こんにちは。君たち。
主 :この子誰?
電子妖精:私は電子妖精、ここで暮らしているの。
実は私達、このマシーン内で困った事が多数あるの。
主 :こんなインチキマシーン、早く出たいわ!
電子妖精:助けてくれたら金塊を差し上げます。
主 :わかりましたわ!任せてください。
続く
- 2009-11-15
- カテゴリ : オリジナル小説
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進行状況4
ポケットモンスター ハートゴールド
・エンジュジムまで制覇
・チョウジタウンの店の地下の南へ向かう通路に
埋設されていた地雷ポケモン達も全部GETしました。
(電源系(マルマイン)は予定)
私が渡っていったコースをつけてみました。
(□:セーフ ×:地雷ポケモン出現 ?:忘れた)
??×□××
??□□□×
??□××□
??×□□□
□□□□×□
□×××□□
×□□×□×
※ゲームをリセットすると、地雷ポケモンの出現位置が違ってくると思いますから、
短時間でプレイしたいと思っても、
このチャートはあてにしないほうがいいでしょう。
・エンジュジムまで制覇
・チョウジタウンの店の地下の南へ向かう通路に
埋設されていた地雷ポケモン達も全部GETしました。
(電源系(マルマイン)は予定)
私が渡っていったコースをつけてみました。
(□:セーフ ×:地雷ポケモン出現 ?:忘れた)
??×□××
??□□□×
??□××□
??×□□□
□□□□×□
□×××□□
×□□×□×
※ゲームをリセットすると、地雷ポケモンの出現位置が違ってくると思いますから、
短時間でプレイしたいと思っても、
このチャートはあてにしないほうがいいでしょう。
- 2009-11-04
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